

当社はお客さまと共に業務推進を行なっていくことが非常に重要だと考え、実際にお客さまの視点で業務の進行をサポートしていきます。
プロジェクト推進全般について、お客さまと共に考え悩み行動することで、個々の課題を解決し、プロジェクトを成功に導く一翼を担います。

金融ソリューションとしての主なサービス体系は、以下の7つに分類されます。

|
・PMOに関する業務全般の実行推進
・システム開発およびIT関連プロジェクトの実行推進 ・プロジェクトマネジャーの業務補佐 |

|
・達成度評価基準(クライテリア)の策定とそれに基づく評価および当局等への報告支援
・品質保証に関する問題・課題管理および解決の推進 ・業務アプリケーションから処理方式までの設計および評価・改善 |

|
・新システム設計基準の策定からシステム開発全般作業の実施
・旧システムからのシステム環境移行および事務移行支援 |

|
・オープン系システムの構成定義情報の評価
・評価結果に基づく試験および最適化 |

|
・開発に関する標準化基準の制定および適用
・標準化ガイドラインの作成および適用推進 |

|
・テスト計画書の作成
・計画に基づく実行推進および結果評価 |

|
・自営GWによる通信コストの最適化評価
・自営GWの開発と共同GWからの移行推進 |
当社は、お客さまの業務実態やプロジェクト状況に合わせ、調整・検討を重ねながら最適なソリューションを、ご提供して参りました。

具体的なソリューションサービス例
|
銀行合併時の業務統合(DAY1)における全体プロジェクト推進を行ないます。
本格システム統合(DAY2)においては、実際に統合対象のシステムをお客さまと共に分析し、対応内容を明らかにしながら具体的にプロジェクト推進を行います。 経験に基づく効率の良いプロジェクト推進と調整作業等を主体的に推進してまいります。 |
|
銀行業務の中枢となる、基幹システムの共同化に関するプロジェクト推進をご支援いたします。
また、基幹システムを中心とした周辺システムの再構成に関わる調査・分析・最適設計を行ないます。 移行導入に関しては、データ調査から移行設計、移行作業までを実行します。 |
|
銀行の開業に向けたシステムの検討・選定・導入を、業務形態に合わせて実施いたします。
また、開業に不可欠なシステムの改編設計・開発・試験・本番稼動まで、一貫した品質管理作業を行ない、金融庁認可までのシステム監査後の対応やリスク管理に関わる各種準備作業も計画的に実施します。 |
|
業務系から情報系に流れるデータフローを整備し、情報系として整形・標準化されたDWH(Data WareHouse)を設計・構築します。
また、DWHから各種目的別にデータを抽出・編集しDM(Data Mart)を設計・構築すると共に、ITガバナンスの効いた処理方式についても検討し、実現・保守を行なっていきます。 |
|
金融機関の渉外部門に対し、営業戦略と照らし合わせながら、より効率の良い営業活動の進め方や、これを最大限に支援するシステム機能のあり方を分析します。
実際にシステム対応に際しては、具体的にシステム改善を提案し、開発から保守まで一貫したサポートを行ないます。 |

単なるシステム開発ではなく、マルチベンダー環境下でのIT関連業務推進や、お客さま社内の業務所管部間の調整も含め、全体整合性確認をとりながらプロジェクトを総合的に推進していくことが最も重要であると考え、実行してきました。