

各顔写真をクリックしていただくと、メンバーからのメッセージが見られます。
*社員の肩書・所属部署等は掲載当時(平成24年2月)のものです。

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ビジネス開発室 |
| 現在、私はビジネス開発室という部署に所属し、我が社がこれまでに金融機関様を中心に提供してきたコンサルティングのノウハウを土台として、その中で得られたお客様のニーズを基に新たな金融ITサービスの設計、構築を手掛けています。 と、書いてしまうと簡単なのですが、実際にはトライ&エラーの繰り返しです。 社内説明資料やお客様への提案を精緻化すべく、様々な事を調べていけばいく程、自分の知識の無さや考え方の曖昧さに日々気づかされますし、様々なビジネスの壁や技術的な課題にぶち当たり、いったいどう対応していけばよいのだろうか?と悩むこともしばしばです。 前例のないビジネスを自分たちの手で作ろうとしているので、仕事のテンプレートもなく、全てが手作り、手探りの連続です。 ただ、最近はこのような状況も、少しずつではありますが楽しめるようになってきました。 物事を一つ一つ深く掘り下げ調査し、それらをまとめていく作業を通じ、確実に自分の頭の中が整理されていくのを実感できますし、また、チームメンバーと互いに意見をぶつけあい、議論していく過程を通じて独自のビジネスモデルが構築されていく楽しみを実感することが出来るようになってきています。 そして何よりも、「今、何を解決すべきなのか?」を常に自身に問い続け、どんどん自分自身で仕事を作り出していける喜びを感じながら、日々の業務にいそしんでいます。 |
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我が社の根底にはベンチャースピリットが流れています。 これはこの先、ビジネスが拡大し、社員数が2倍、 3倍となっても決して変わらないでしょうし、守っていくべきものであると思います。 その中身とは、「誰よりも汗をかき、自分自身の頭で考え抜き、恐れることなく情報を発信していくマインド」なのではないでしょうか。 我々のお客様は、金融機関やその他の一流と言われる企業の、さらに中枢で活躍されている優秀な方々ばかりです。 そのような方々と共にお客さまのビジネスを成功に導く、そのサポート役として十分に機能するためには、そしてまた一緒に仕事をしたい、と思っていただけるためには、社員一人ひとりが日々努力を止めることなく、成長をし続けなければなりません。 そのようなプレッシャーを日々背負っていることは、決して「楽」なことではありませんが、気の持ちようで、いくらでも「楽しく」することは可能です。 そんなメンバーたちがお互いに切磋琢磨しあう場所、例えるならば、組織の歯車ではなく、自分自身がモーターとなっていろいろな歯車を動かしていく、その歯車がまた他の歯車とかみ合うことでより大きな動力が生まれる、それがサインポストの大きな原動力でしょう。そんな「モーター」としての役割を果たしてみたい、という方にはピッタリの職場ではないかと思います。 |


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![]() IT基盤コンサルティング事業部 |
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私は前職にて10年以上、ITに関する新技術の調査・検証とそれを元にした社内外の技術支援に携わってきました。それなりにやりがいを感じていた一方で、ユーザ視点により近い立場で、現場への関わりを強く持ちたいと思うようになっていました。また、自己の仕事の成果が評価により反映される職場で一層がんばりたいという気持ちも大きくなっていました。 そのようなときに、偶然サインポストの求人広告を見かけ、自分の希望、志向に合った企業だとピンときました。 特に、ホームページにも書かれている、「お客様(IT部員の方々)と共に検討を重ね、解決を図っていく」あるいは「おきゃスタ(お客様スタート)」という基本スタイルをうたっているところに強くひかれました。 そうしたスタイルの中で、自分がそれまで培っていた強みも活かせ、金融系、公共系の案件を通じ、これまで以上に社会に貢献できるシステムに携われそうだという期待も膨らみました。 |
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現在私が携わっているプロジェクトは、金融機関様のシステム基盤に関する改善提案・検討作業です。通常多くの大企業では、古くなったハードウェアやソフトウェアの置き換え等がひっきりなしに行われています。また、稼働中のシステムの保守コストは高止まりしており、そのコスト削減も長年の懸案課題として挙がっています。 その解決策として、様々な対応を取っていきたいということが一般的ニーズですが、事は単純ではなく、またかなりの更改コストがかかることも悩みの種と言えます。 そうしたなかで、どのような要因で保守コストが高止まりしているのかを分析した上で、現行システムでできること、更改後に実現すべきことを見極め、今後のシステム保守、更改の計画を立案することが我々に求められており、私はチームメンバーとしてその支援に従事しています。 また、同じお客様からは、今後のシステム構築・更改に役立つ新技術の提案・調査及びその導入ガイドラインの作成も依頼されています。そうした依頼にも応えつつ、マルチタスクでお客様の支援にあたっているところです。 なお、職場はお客さまのオフィスに常駐という形をとっていますので、お客さまからは様々な要望をダイレクトに承っており、とても近い関係で緊張した毎日を送っています。 気分転換のためにお客様にお誘い頂いた飲み会でも結局は翌日以降のタスクの構想をずっと議論していたこともあります。そうした、お客様との親密な関係を築いたうえで、日々の仕事に取り組んでいます。 |


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金融ITソリューション事業部 |
| 私は投信投資顧問会社で複数プロジェクトの支援をしています。 投信投資顧問業というのは、あまり一般に広く知られている業態ではありませんが、スポンサー様から資金を預かり、証券投資運用を行う会社で、具体的には年金や投資信託の運用を行っています。 業務としては、フロント業務から、取引のチェック等を行うミドルオフィス、日々のポジション管理や勘定処理を行うバックオフィス業まで行っており、幅広く証券運用の知識が求められます。 サインポストでは、例えば以下のようなプロジェクト支援を行っています。 ・PMOとしてプロジェクト管理、業務改善 ・次期システムの選定作業 また、プロジェクトの現場では、 ・WBS、計画書の作成 ・ユーザー部門との要件調整/スケジュール調整 ・設計書/テストシナリオのレビュー 等々 様々な領域での作業をIT部門に近い立場から支援しています。 単なるベンダーとして開発やテストなど個別の領域でプロジェクトをサポートするだけではなく、より一歩踏み込んで、業務、IT、プロジェクト管理のプロフェッショナルとして活躍できるよう、日々研鑽を積んでいます。 プロジェクトにより深く入り込んで支援することで、お客様より評価とともにさらなる期待や要望を頂けること、それが自社でも理解され高く評価されることが、サインポストで仕事をするやりがいとなっています。 当然ながら個々に求められるスキルも高度なものが要求されますが、サインポストでは会社も社員もプロジェクトの取組みに対する意識や物事を成し遂げる意識が高く、"立場が変われば人変わる"と言われるように、個々のスキル向上も十分に図れる環境だと思います。 かといって能力の偏重ということもなく、意欲、感性、人間性を大事にし、社員とその家族を幸せにという経営理念が浸透している点も、なかなか他の会社には無いとても良いところだと考えています。 |
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個人的に興味があることとしては、金融機関での業務がどう行われているのか? 業務を実現する為のシステム設計はどう最適化するのか?という点です。 これまで、基本的な証券知識、証券の勘定仕訳、パフォーマンス計測、ファンド管理、トレーディング等は仕事を通じて学んできましたが、例えば、決済業務、証券引受、銀行本体での融資、勘定、情報系などの業務、システムについてはまだまだわからないことばかりです。 いろんな仕組みを知りたいという知的好奇心は高次元の欲求レベルとは言えないかもしれませんが、自分を動かす原動力の一つとして、常に持ち続けていきたいと考えています。 また、サインポストの一員としては、お客様だけでなくプロジェクトに関わった多くの方々に「サインポストと仕事をして良かった。」「困ったことがあればサインポストに相談してみよう。」と言われるような状態を作っていくことを目標としています。 お客様の要望を完全に満たすのも難しいことですが、真摯に取り組み、関係する方々にもサインポストでの仕事のあり方や進め方を賛同頂けるよう、感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと考えています。 |


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金融ITソリューション事業部 |
| 現在、私は金融機関様の勘定系システム更改プロジェクトにPMOメンバーの一員としてプロジェクトに参画させていただいております。 PMOはプロジェクトのマネジメント支援を専門に行う組織ですが、その役割は多岐に渡っており、それは同時に、サインポストがプロジェクトで期待されている役割も多岐に亘っていることを意味しています。 サインポストがプロジェクトで担当している実際の業務についても、プロジェクトの進捗管理、ステアリングコミッティ等で使用するボードメンバー向け資料の作成・準備、計画書作成支援等の、プロジェクトマネジメント支援業務から、各種会議の設営や議事録作成、プロジェクト資料の管理等の、プロジェクトを陰で支える業務に至るまで幅広く対応しています。 上記以外にも、プロジェクトの課題管理もPMOの重要な役割となりますが、私の場合「課題」に対する考え方が、サインポストで仕事をするようになり大きく変わりました。 サインポストに入社する前は、プロジェクトリーダやSEとして数々のプロジェクトに携わって参りましたが、課題に対しては、課題が発生してから解決策を考え、解決策を実行する、いわゆる「火消し役」としての立ち回りが多かったように思います。 もちろん、サインポストにおいても課題解決能力は重要ですが、サインポストでは更に、予兆を管理し課題の発生を未然に防ぐ能力も重要となってきます。もちろん、プロジェクトの経験を重ねていけば、「あ、これはまずそうだ、何とかしなければ」と気が付けるようにはなりますが、そのような曖昧な「気づき」を、具体的な資料にまとめたうえで予兆として管理し、メンバーと認識を共有し事前に対策を打つ、簡単なように見えて実は大変難しい仕事です。 私自身、まだまだ至らないこともあり日々研鑽の毎日ですが、サインポストと一緒に私自身も成長していけたらと思います。 |
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『「IT部門の一員」として、問題解決への最適ソリューションを提案、実行』、ホームページのこの一文が、私がサインポストへの転職を志望したきっかけでした。 私自身は、 IT業界の標準的なキャリアパスを経て現在に至っており、プログラマーからSE、そしてプロジェクトリーダを担当し、近年ではソリューション提案で、お客様にパッケージ導入やシステムの提案を行ってきました。前職のプロジェクトでも、自分が提案・設計したシステムが無事カットオーバーし、プロジェクトが完了した際には、それなりの達成感と満足感を得ていました。 ただ、ベンダーとクライントの利害は時に相反することもあり、自分の提案が本当にお客様のためになっていたのか、感謝されていたのかは、正直判りかねるところがあります。 ややもすれば、システム導入自体が目的となってしまっているのではないか?本当にお客様の求めている事を見失ってしまっているではないか?そんな事を悩んでいた時期に、サインポストの事を知り、ホームページで前述の一文を読んだ時に「自分が求めていたものは、まさしくこれだ!」と気がつかされたのです。 サインポストでは、お客様の部門の一員として作業する事が多く、自分の行った作業の評価が、お客様の声となって即現れます。それは、感謝の言葉を頂戴する時もあれば、時には叱咤激励であったりします。 お客様の部門の一員となってプロジェクトを遂行していくことは、課せられる責任も重くなりますが、それは同時に、サインポストで仕事をしていく醍醐味であり楽しさでもあるのです。 |


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総合企画部 |
| 会社と自身の成長が同じであり、サインポストはやりがいのある会社と感じられたことが入社動機です。 前職までは会計に関わる仕事をしていました。会計事務所職員、経営コンサルタント、不動産投資ファンドのアカウンタントです。クライアントの会計や、商品であるファンドの会計を行うのが業務であり、自社の経理・財務業務の経験はありませんでした。 経理・財務職は未経験ながらも、どうしても自社の会計の仕事がしたく、数社の採用試験を受けていましたが、私がサインポストの採用試験を受けた時点は設立第4期でしたので、成熟した会社よりも、やるべきこと、やれることが多くあるだろうと考えました。 また、面接時には、経理・財務分野に関わらず、何にでも手を伸ばしていいと言われました。 自由と責任が等しく存在する会社が、やりがいがある会社だという考えを持っていましたが、それを強く感じました。 また、最終面接で社長と話をした時に、人生と仕事をまっすぐに考えている方だと感じました。そのような社長であれば、会社も仕事も社員の方も同じだと思い、入社を決意しました。 |
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私の場合がそうであるように、未経験でも意志と最低限の下地があれば、仕事を任せてもらえます。 自分の考えがあって、それをしっかりと伝えることができれば、少しずつ仕事を任せてもらえますし、新しいことにも挑戦させてもらえます。もちろん結果を出すことも大事ですが、自分の考えを持ちながら、周囲のことを考えて行動すれば、自ずと結果はついてくると思います。 明確な意志がない方、自分で仕事の目標・目的を考えない方にとっては、合わない会社かもしれません。どの職種でも同じですが、本気でサインポストで仕事をしたいと考えて入ってくれば、人生、仕事、会社が楽しいと感じられると思います。 社内には整備が必要なところもまだありますし、経営環境に合わせた日々の改善は常に必要です。 当社はまだまだ成長過程です、決まった業務だけを行うのではなく、自ら考え道を共に切り開いて行ける方と仕事がしたいと思っています。 |
