

各顔写真をクリックしていただくと、メンバーからのメッセージが見られます。
*社員の肩書・所属部署等は掲載当時(平成22年6月)のものです。

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IT基盤コンサルティング事業部 |
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私は入社前、5年間のアメリカにおける留学生活の中で、「日本のために、この世界のために役立ちたい」ということを漠然と考えていました。
そのためには、プロフェッショナルと呼ばれる強みを持ち、日本だけでなく、世界から必要とされる人間になることが必要です。
当時の私はIT業界でプロフェッショナルになりたいと考えていました。しかし、具体的な分野や、何のプロフェッショナルになりたいのか、明確に思い描くことができないまま、大学の卒業を迎えました。
帰国後、いくつかの会社説明会に参加しましたが、「この会社に就職すれば日本のために働くことができる」と思える様な会社は少なく、
悶々とした就職活動を行っていた矢先にサインポストに出会いました。 サインポストの会社説明会に参加し、最初に感じたことは、説明会を行っていた弊社代表取締役の「情熱」でした。 プロジェクトマネジメントを中心としたサインポストの業務内容に興味を持つとともに、 「お客様に感謝される仕事を」という経営理念や、「日本の未来のために」という言葉にとても共感を持ちました。 ここでならプロフェッショナルになれる、私もサインポストの一員として、日本のため、世界のために働きたい、と思い入社を決意しました。 |
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「お客様に感謝して頂ける仕事をする」、「日本のため、世界のために働く」と決意し、サインポストに入社しました。
しかし、現実には、今の私では自らの決意を実行するにはまだまだ力不足であると感じています。
そのため、多くの先輩社員に様々な指導を頂きながら、日々、知識や行動力を吸収しています。 現在は金融と公共、2つの業界においてプロジェクトに参画しています。 それぞれプロジェクトの進め方は異なりますが、お客様の声を聞き、お客様の抱える課題を解決するために考え、行動するというプロセスは変わりません。 躍動的にプロジェクトが進む中で、サインポストがお客様の課題を解決するためにどの様な役割を担えるか、お客様に感謝されるために何をすれば良いのか、日々考え、実行しています。 今後は、日本の様な安全で豊かな社会を多くの国で実現するためのプロジェクトに参画したいと考えています。 今の私にできることは、先輩社員の背中を見ながら、金融や公共の分野において、プロフェッショナルと呼ばれる知識と行動力を身に付けることです。 近い将来、プロフェッショナルとして日本や他国の発展に貢献できる人間になりたいと思います。 |


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金融システム事業部 |
| 入社してから日々感じているのは、温かい職場ということです。 なぜなら、サインポストでは温かい職場になる為の工夫を実践しているからです。 幾つかの工夫の中から、サンクスカードについて紹介します。サンクスカードとはちょっとした感謝の気持ちを相手に伝えるメッセージカードの事です。 当社では、お客様先に常駐している社員も多いため、月に1度、全社員が本社に集合し「和同会」と呼ばれる会議を開催しています。 その中で、社員同士の感謝の気持ちを伝えるためにサンクスカードの交換会を行っています。 最初はサンクスカードのやりとりに戸惑いましたが、日々仕事をしていくと、感謝することは無数にあることに気づきました。 例えば「幹事を引き受けてくれてありがとう」「あの時、仕事で助けてくれてありがとう。」「うまくいかなかった時に声をかけてくれてありがとう。」 などです。 サンクスカードをもらったときは、素直に嬉しい気持ちで一杯になり、また感謝されるような行動をとろう、そして色々な方に本気で感謝しようという気になります。 他には社員の仕事ぶりや、社内行事などを社員の家族に伝えるために「道しるべ新聞」を発刊しています。 「サンクスカードの交換会」や「道しるべ新聞」などの様々な工夫を重ね、これらを全社員が実践することで、職場の雰囲気が明るくなり、 働きやすい環境ができていると感じています。 私はサインポストで働きはじめてから、『ありがとう』を伝える機会と、言われる機会が随分増えました。 |
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私がサインポストに入社してから最初に担当したプロジェクトは、システム再構築における最上流工程の作業でした。
お客様の業務及びシステムの現状分析を行い、お客様が抱える課題を整理し解決策を導き出す。
そして、お客様にとって最適な、新システムの構想の提案を行いました。
初めての経験も多く、最初は不安もありましたが、頼れる上司や先輩方、チームのメンバーのおかげで、「楽しく」仕事に打ち込むことができました。 プロジェクトの終わりに、お客様から「ありがとう。次もぜひサインポストにお願いします。」と、笑顔で言われたことは今でも鮮明に覚えています。 楽しく仕事を行い、お客様から感謝された時、サインポストに入社して本当に良かったと感じました。 当社では、月次の和同会の他に、隔週で部のメンバーが本社に集まり、直接顔を合わせて担当プロジェクトの報告会を行っています。 そこでは、現在の状況や課題、お客様の声を社員同士で共有します。 この報告会もサインポストの特徴だと思いますが、私はその報告会の中で、他のプロジェクトの『お客様の声』を聞くことが好きです。 『お客様の声』の中には、良いことも悪いこともありますが、良いことは励みに、 悪いことは反省につながります、毎回学ぶべき事が多くあり、今後の仕事に活かすことができます。 これからも『お客様の声』を大切にし、お客様や社会に貢献できるよう、サインポストと共に成長していきたいと思います。 |


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金融システム事業部 |
| 現在、私は金融機関様のシステム移行プロジェクトの中で、情報系業務を担当させていただいております。 昨今、インターネットやモバイルの活用による販売チャネルの拡大、日々進化を続ける金融技術の 影響を受けた新しい金融商品への対応など、環境の変化は一層激しくなっています。 そうした状況の中で、多くの業務情報を適切に分析し、タイムリーに経営判断を行っていくことは、 金融機関様にとって極めて重要な要素であり、情報系業務の重要性は加速度的に高まってきています。 情報系システムは、勘定系業務で発生した様々な取引データを集積し、分析に適した形に加工して実際に分析を行うユーザーに提供する役割を担います。 従って、勘定系システムがどのような構成で、実際にどのような取引データを取り扱うのかを把握する必要がありますし、一方でユーザーが 実際の業務でどのような情報を欲しているかも把握する必要があります。 そのような中で、当社の役割はお客様の中の関係者間で認識している情報に相違があれば、調整をする役回りをすることもしばしばです。 様々な場面で、金融実務の知識や調整能力が必要とされ、日々苦労することも多くあります。 しかし、その苦労を通じて、今まで知らなかったこと を知る機会を得たり、普通の経験では得難いものを得る機会も多くあり、非常にやりがいを感じています。 |
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まず、当社に入社して一番強く感じていることは、お客様の期待の強さです。
先輩社員の方々がこれまでに培って来られた多くの価値が積み重なって、当社に対するお客様の期待は
大きくなっています。 「サインポストさんなら、この苦しい状況でもきっと打開してくれると期待している。」 今、担当しているプロジェクトのPMから最初に言われた言葉です。 情報系という幅広い領域に関連するプロジェクトでもあるため、最初の1ヶ月間は、大きな書店に行って 専門書を数冊購入し、必死で実務の知識を自分のものにしようと勉強しました。 その間は、お客様との会話の中でも意味を適切に把握できていない場合もあってご迷惑をおかけしていた部分も あったのではないか、と思っています。 しかし、そうした勉強の成果が出始めて、お客様がお悩みの時にも、 「このように考えてみると、こうしたやり方でも良いのではないでしょうか。」 というご提案をすることができる機会が増えてきました。 お客様にも「そうそう。それ、いいね。」と納得していただけると、とても充実した気持ちになれます。 お客様の期待を超えるということは容易ではありませんが、期待を超えるため一層努力し、苦労することが 必要になってくると思います。しかし、その苦労を越えていったときに、お客様から 寄せられる信頼が徐々に強まっていくのを肌で感じることができ、また、様々な知識や 経験を得ることで自分自身の成長を感じることもできます。 今の私は毎日がチャレンジの連続ですが、その中でやりがいや喜びを日々実感しています。 |
